海外製の精力剤はトラブル事が多い

海外製の精力剤

 

目次

 

現在中国やアメリカを始めとした海外製の精力剤は、ネットで簡単に購入する事が出来ます。

 

海外製の精力剤と言えば「日本に比べて効果が凄い」「危険性も凄く高い」「インチキ商品が多い」「日本製の精力剤よりも安いor高い」等の効果の高さ、副作用の高さ、信頼性、料金面について極端な意見がよく出ている印象があります。

 

海外製の精力剤は日本で製造されている精力剤に比べて効果が高くて副作用の恐れも高いのでしょうか?

 

正解は飲んでみないと何とも言えません・・・

 

ただ「海外製の精力剤サプリメント」については、入れてはいけない成分が検出されている事が多く見られます。

「シルデナフィル」と言う「バイアグラに使われている成分」や「類似成分」を入れた健康食品の検出がされたことを厚生労働省が発表しています。


その中でも、中国の健康食品がとても多く見られます。

 

また、アメリカ製の物も少ないながら見られます。

厚生労働省「医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について」から一部情報を抜粋

シルデナフィルとは、バイアグラの様なED治療薬(医薬品)に使われる成分の為、精力剤サプリメントの様な健康食品には入れてはいけない成分となります。

さらに、ファイザー日本法人からも海外製のED治療薬に偽造品があった発表がありました。

2015年には日本国内において、税関で差し止めされた偽造医薬品は「10年前の11件に比べて2015年は1,030件」と約100倍も偽薬が海外から輸出されてきている様で、そのほとんどがED治療薬と報告されている様です。

ファイザー日本法人HPの「インターネットで入手したED治療薬の約4割が偽造品」から一部情報を抜粋

 

この様に、海外製の精力剤についてはネガティブな事件が起きている事から、万が一「健康被害や偽物商品」に出くわす事を考えると、当サイトとしてはおすすめする事が出来ません。

 

国産のおすすめ出来る精力剤を紹介

海外製の精力剤を販売している通販サイトとはどんなサイトか?

海外製の精力剤の販売サイト

ネットで海外製の精力剤を販売しているサイトを調査してみると、「日本語のサイト」で海外製の精力剤を販売している通販サイトが多数見つかります。

さらに、これらの通販サイトを見てみると「個人輸入代行業者」と言う言葉がどの販売会社にも入っています。

個人輸入代行業者とはどの様な販売方法をしているのか?

個人輸入代行業者とはどの様な立ち位置の会社であるのかを知る為には「個人輸入」とはどんな意味かをまずは見てみましょう。

 

個人輸入とは

個人が海外の流通業者などから商品を直接購入(輸入)する事

「コトバンク」から情報を抜粋

 

インターネットで海外製の精力剤を販売しているサイトの場合「精力剤を個人が海外から購入してホームページ上で販売する」と言う事です。

 

さらに「代行業者」と言う言葉を付け加えると「海外製の精力剤を個人が流通業者などから購入して販売を一括管理してくれる会社」と言う意味合いになります。

ただ、薬事法の厳しい日本で、海外製の精力剤を個人輸入で販売しても良いのか疑問に残ります・・・

 

代行業者なのに「購入ユーザー」と「業者」の取引が出来ない

個人輸入代行業を行う事は可能かを調査した所、厚生労働省のホームページから医薬品の「個人輸入代行業の指導・取り締まり等について」と言う情報を見つけました。

 

海外製の精力剤の販売ルール

厚生労働省「個人輸入代行業の指導・取締り等について」から画像を抜粋

 

上記の情報を確認すると「個人輸入販売業者が通販サイトを運営する事」は可能ですが、個人輸入販売業者が「通販サイトを見て購入した商品をユーザーに発送する事」は禁止されているとみる事が出来ます。

 

また「海外の医薬品(精力剤)を販売している販売会社が個人輸入販売業者に商品を受け渡す事」も禁止されています。

 

海外の医薬品(精力剤)を販売している業者が、個人の方へ商品を発送しなければ海外製の医薬品(精力剤)は手に入れる事が出来ないと言う事です。

 

そうなると、インターネット上でよく見かける「個人輸入代行業者」が運営している海外製の精力剤通販サイトは薬事法の関係上購入した方へ配送する事が出来ません・・・

そこで個人輸入代行業者が一工夫したのが、会社の所在地です。

 

個人輸入代行業者は所在地が日本でありません

個人輸入代行業者が購入した方へ配送をする事が出来る様にしたのが、会社の所在地を海外にしているのです。

海外製の精力剤を販売している個人輸入代行業者のサイトを見た所、「日本で運営されているサイト」に見えますが、会社の所在地は「香港」「シンガポール」「イギリス」など国外の会社が運営しているサイトがほとんどです。

 

誰が見ても日本で運営されているサイトなのに「なぜ海外の企業が運営しているか」と言うと、日本で海外製の精力剤を販売する事は日本の薬事法が適応されない為、海外に会社を置いているのかと思います。

上記の方法であれば、日本の薬事法に今の所引っ掛かる内容ではない為、販売方法として違法ではありません。


この様な販売方法をしているからと言って「精力増強効果が無い」「副作用がある」と決め付ける事が出来ません。

それでも、海外製の精力剤を購入する事のデメリットはあります。

個人輸入代行業者は何かあった時にサポート制度がありません

個人輸入代行業者は海外製の精力剤を製造している訳ではありません。

製造している海外製の精力剤の販売を一括で管理しているだけの立ち位置です。

その為、販売以外のトラブルがあった時には個人輸入代行業者は責任を負いません。

「副作用を起こした時」「効果が無かった時」その他トラブルが起きた時には、個人輸入代行業者は何も責任を負う事が出来ません。

 

海外製の精力剤の販売ルール


上記は、とある「海外製の精力剤を販売しているHP」に「効果や副作用の保証は一切ございません。」と書かれています。

確かに効果も副作用も保証してくれる精力剤は、国内国外問わずありません。

それでも、国内の精力剤であれば「効果が見られない」「体調不良を起こした」際には日本国内にサポートセンターがある為、簡単に連絡を取る事が出来ます。

また、商品によっては返金保証制度が付いた精力剤もあります。

一方、海外製の精力剤に関しては、個人輸入代行業者は何も対応をしてくれません・・・

その為、何かあった時に海外の精力剤販売会社の連絡先を探すのに一苦労です・・・

さらに、現地語で問合せをしなければいけない為、販売会社の母国が分からなければお問い合わせをする事も大変です。

ただでさえトラブルが多く見られる海外製の精力剤なのに、問い合わせ先が不明確で、日本語では対応が出来ないと言うのは「おすすめ出来ない大きな理由」となります。

そのため、当サイトでは「販売会社や製造会社」が明確的な国産の精力剤サプリメントのみを紹介をしています。

 

国産のおすすめ出来る精力剤を紹介