ペニスを大きくしたい需要は高い

ペニス増大サプリのヴィフォーアフター

 

目次

 

精力剤を探していると「ペニス増大サプリ」と言うキーワードを目にすることが多いかと思います。

 

ペニス増大サプリとは読んで字の如く「ペニスを大きくするサプリメント」です。

 

ただ「サプリメントでペニスが本当に大きくなるのか?」と怪しんでしまう方も多くいるかと思います。

 

当サイトの結論としては、ペニス増大サプリは「ペニスを大きくする効果は無い」と結論させていただきます。

 

ペニス増大サプリを飲む前と飲んだ後の大きさを比較する画像があり、「10cm近くペニスが大きくなりました」なんて画像があったりもします。

ただ、成人男性がサプリメントを飲んで10cm近くもペニスが大きくなるのかは、いささか疑問が残ります・・・

ペニスの大きさに満足していない方は多い

「ちんこ 小さい」の検索需要

Googleトレンドで「ちんこ 小さい」と言う検索キーワードで検索需要を約1年単位で調べてみた結果です。

Googleトレンドの調査結果(現在「ちんこ 小さい」の検索需要統計が取れないため「ペニス小さい」の検索需要の調査結果になります。)

検索需要のブレはありますが、比較的高い推移で検索需要がある様です。

その為、ペニスの大きさにコンプレックスある方が多いことを考えて、ペニスを大きくするサプリメントとして販売会社が発売しているのではないでしょうか?

それではペニス増大サプリとはいかなるものなのかを解説していきたいと思います。

精力剤とペニス増大サプリの違いとは?

ペニス増大サプリの有名な商品

「ペニス増大サプリ」とネットで検索すると、様々なペニス増大サプリを紹介するサイトが出てきますが、その中でもよく見かける商品がヴィトックスα」「ゼファルリン」「バリテイン」「ペニブースト」「ギムロットαです。

 

これらの商品に関して、販売サイトを見てみると精力増強を表現している内容は何となく記載しているものの「ペニスが大きくなります」と言った表現している内容は一切書かれていません。

 

それでもなぜペニス増大サプリとしてこれらの商品は認知されているのでしょうか?

 

精力剤とペニス増大サプリを比べると共通した特徴があります。

 

シトルリンとアルギニンを主成分にしている

上記で紹介したペニス増大サプリは「シトルリン」と「アルギニン」2つの成分が主成分となっている物が多いです。

 

シトルリンとアルギニンは、精力剤で使われることの多い成分であり、ペニスに直結する関係性で言うと、「体内の血流促進を良くする」「男性ホルモン(テストステロン)の生産を高める」役割があります。

上記の成分は精力や性欲を高めるために必要な成分であり、ペニス増大に大きく関わるであろう勃起力を高めることが期待出来る成分です。

精力剤にもシトルリンやアルギニンをメインにした商品(ヴォルスタービヨンドバイタルアンサー等)はありますが、確かにこの2つの精力剤も「ペニス増大サプリとして紹介されていること」も多く見られます。

 
ペニス増大サプリの成分内容を解説した所で「ペニスは本当に大きくなるのか?」をペニスの構造を基に確認してみましょう。

ペニス増大についてペニスの構造から考えてみる

ペニスの構造

ペニスは「陰茎海綿体」と言うペニスの陰茎(サオ)を形作る筋肉の袋と「尿道海綿体」と言う亀頭を形作る筋肉の袋があります。

 

陰茎海綿体と尿道海綿体がペニスの「大きさや太さ」を形作っているのです。

 

その為、陰茎海綿体と尿道海綿体を大きくすればペニスが大きくなると言うことになります。

 

ただ、陰茎海綿体には「白膜」と「筋膜」と言う陰茎海綿体と尿道海綿体を覆う膜がありますが「筋膜」がペニスの大きさや太さを決定付けています。

 

ペニスは大きさや太さが抑制されている

筋膜には「深陰茎筋膜(バック筋膜)」と言う膜があり、陰茎海綿体と尿道海綿体をコルセットの様に締め付けている膜になります。

 

思春期になると男性ホルモンの分泌が盛んになり、それに応じてペニスも成長していきます。

 

その時、深陰茎筋膜(バック筋膜)が成長するペニスの大きさを抑制してくれるのです。

 

もし深陰茎筋膜(バック筋膜)が無ければ、ペニスの成長を抑制することが出来ずとんでもない大きさ(「太さ20cm長さ50cm」の様な常識外の大きさ)になってしまう恐れがあります・・・

 

ただ、成人になると成長期を脱する為、ペニスの成長も止まり、深陰茎筋膜(バック筋膜)はペニスの成長抑制をしなくても大丈夫な状態になります。

 

それでも深陰茎筋膜(バック筋膜)は成長期が終わった後もペニスを形作る筋膜としてペニスに存在しております。

高橋クリニック「包茎と包茎手術」より一部情報を抜粋

サプリメント1つで「形成されたペニスのサイズ」を変えるというのは、ペニスが形成されているメカニズム上、難しいのではないでしょうか?

ペニス増大サプリは精力剤としてみることが出来る

ペニス増大サプリは精力剤です

ここまでペニス増大サプリに対してネガティブな話しをしてきましたが、ペニス増大サプリに何も効果が無いと言っている訳ではありません。

 

シトルリンやアルギニンにはペニスは勿論のこと、「体内の血流環境を円滑にする」「男性ホルモン(テストステロン)の生産を高める」役割を担ってくれます。

 

その為、ペニス増大サプリと呼ばれているサプリメントは、精力剤として使うことが出来るかと思います。

 

ペニス増大サプリとはネットユーザー発信で作り上げられた物でもある?

初めに書かせて頂きましたが、人気の高いペニス増大サプリ(と呼ばれている)「ヴィトックスα」「ゼファルリン」「バリテイン」「ペニブースト」「ギムロットα」「ペニスが大きくなります」とはホームページ内で紹介していません!!

「シトルリンやアルギニンはペニス増大効果がある」だから「これらの成分が多く入っていて、販売サイトに下半身関係の内容が掲載しているサプリメントはペニス増大サプリである」と認知された可能性もあります。

その結果、ネット上で第三者が「ペニス増大サプリである」と紹介していくことで、これらの商品がペニス増大サプリとして認知された可能性もあります。

ペニス増大サプリと呼ばれる物は怪しい精力剤では無いのか?

サプリメントでペニスを大きくすることは物理的に難しいと説明してきた中で、ペニス増大サプリと呼ばれている物は精力増強効果があるのでしょうか?

 

答えは「高品質・相性が合う」精力剤であれば、精力増強効果は期待出来ると思います。

 

ペニス増大サプリと呼ばれているサプリメントも精力剤同様、シトルリンやアルギニンを主成分にしていたり、亜鉛、マカ、トンカットアリ等の精力剤としてよく見かける成分が含まれている商品が多いです。

ただ、当サイトで精力剤を紹介する場合、最重要視しなければいけない「販売会社の背景や製造工場の背景」の2つの条件が、信頼出来るか確認しなければいけません。

 

2つの条件は、精力剤として「出所」を見る為の最低条件であると考えています。

 

「企業サイトがあり、販売会社として信頼出来る要因のある精力剤」「GMPを取得した工場で製造した精力剤」といった、2つの条件が当てはまる精力剤のみを選定して紹介しています。

 

ヴィトックスα

販売会社 株式会社KDRと言うバイタルアンサーと同じ販売会社で信頼性有り
製造工場 GMPを取得した工場での製造ではない

 

ゼファルリン

販売会社 KSTジャパン株式会社の企業サイトがないため、どんな会社かが分からない。
製造工場 GMPを取得した工場での製造ではない

 

バリテイン

販売会社 株式会社MIDの企業サイトがないため、どんな会社かが分からない。
製造工場 GMPを取得した工場で製造している

 

ペニブースト

販売会社 株式会社AILLと言うIT業界の会社が販売している精力剤。

会社設立年数(2012年)や資本金(500万円)と言った企業の背景が見える。

製造工場 GMPを取得した工場での製造ではない

 

ギムロットα

販売会社 株式会社AILLと言うIT業界の会社が販売している精力剤。

会社設立年数(2012年)や資本金(500万円)と言った企業の背景が見える。

製造工場 GMPを取得した工場での製造ではない


上記のペニス増大サプリとして認識された精力剤は、2つの条件に関して「どちらか1点しかあてはまっていない」もしくは「どちらも当てはまらない」商品です。

そのため、当サイトではおすすめの精力剤としては紹介しない方針とさせていただきます。

 

「精力剤として」おすすめしたい商品を紹介